「コミセンで過ごす時間が地域の人々の生活の一部に」                                                              館長 牧島達夫

 

『松浪コミュニティセンター』が開館して1年が過ぎました。この間は、スタッフは何もかも初めての経験のため、他のコミセンを参考にしながら手探りで管理・運営業務をしてきました。おかげさまで特に大きなトラブルもなく無事に新しい年を迎える事ができました。

 すでに近隣住民の多くの方々が、団体登録をされて定期的に部屋をご利用頂いていますが、申し込みの必要のない子どもの家『なみっこ』やフリースペース、ランチも楽しめるコミカフェを含めて、コミセンで過ごす時間が地域の人々の生活の一部となってきている様に感じます。

 多少余裕が出てきた今年は、住民の皆様に楽しんで頂けるイベントを計画してコミセンを盛り上げようよ思っていますが、『松浪コミュニティセンター』は松浪地区住民の為の憩いの場なのですから、コミセンを更に楽しくする為のアイディアを、皆様にも考えて頂きたいと思っていますのでご協力を宜しくお願い致します。

 なお、「コミセン、コミカフェ、なみっこ」についての情報は、〝まつなみだより”や毎月発行されている〝松浪コミセンだより”及び新しく設置された〝夜間照明付き掲示板”にて告知していますのでお見逃し無いように・・・・。